グルニエから子供部屋へ変更。高断熱で機能、快適性、省エネ性大幅改善

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 らせん階段で繋ぐ狭小スペース上下空間!
 建物データ
 所在地 東京都練馬区
 築年 15年
 構造 木造2階建(在来工法)
超断熱工事:ロフト内天井面遮熱シート張り・吹付けウレタン施工
屋根裏空間の有効活用:屋根裏空間拡張及び収納造作
らせん階段工事:螺旋階段設置空間造作及び構造体補強、鉄骨らせん階段組立設置
充実の収納スペース:
リフォームのきっかけ
 お子さんの成長に合せて、物置として利用されていたグルニエ空間を子供部屋として利用したいとの事で相談を受けた事がきっかけでした。そこに合せて2階全体の断熱性も向上させたいというご要望から、断熱性の向上・階段の形状、配置・ロフト部屋の有効活用をテーマにプラン・打合せは長期にわたりました。
超断熱工事

間仕切・天井ボード解体後





Rフォイルという遮熱シートを天井面に施工しました。熱移動は主に伝導・対流・輻射の3要素からなり、その約75%を占める輻射熱に対して効力を発揮します。

 
建物全体の断熱を考慮し、屋根面には吹付け断熱材の発泡ウレタンを施工しました。発泡ウレタンの特徴は高断熱,高気密、素材は超軽量で自己接着力に優れ隙間のない施工が可能、また調湿効果により湿気の対流も防げるというメリットがあります。   ロフト部屋となる空間の天井面には遮熱+断熱材を施工する事で、より効果的な断熱性を得ることができ、省エネで快適な居住空間を創りだします。 壁内にはフェノールフォームと呼ばれる断熱板を使用しました。熱伝導率・抵抗共に一般住宅でよく用いられるスタイロフォームより、格段に性能は高いです。

     
 
 
 
 
 
 
     

 施工スタッフコメント
今回の工事では、一般住宅でよく用いられるグラスウールやスタイロフォームは使用せず、次世代断熱材として高性能で施工的な部分でも品質を高められる材料と工法を採用しました。これからはこのような、省エネで地球環境に優しい工法がより多く復旧してゆく形となりそうです。

 屋根裏空間の有効利用





小屋裏収納 施工前   ロフト部屋完成 螺旋階段登り口には新規で片開き扉を取付し、勉強机やベット配置、収納量を考慮してのお部屋の形状・サイズを考慮しました。




屋根裏空間 施工前調査時   屋根裏空間の有効利用 〜スペース拡張〜
デスク置きスペース[正面左側]及び収納空間[右扉]を拡張、造作致しました。
     
 
 
 
 
 
 
     

 施工スタッフコメント
部屋の使い勝手、家具配置、収納量を踏まえて相当な打合せを重ねて参りました。解体後の状況で若干の変更もありましたが、お部屋としても兼収納空間としても充実のロフト部屋となりました。

らせん階段工事

施工前 ~Before~





完成 元々収納が配置されていた箇所の空間を拡張して、螺旋階段の配置スペースを確保致しました。整形で1280角の四角い空間へ1250角のスペースに納まる螺旋階段では最小寸法の製品となります。

 
ロフト部屋から見下ろせるステンドグラス調ガラスと玄関用ペンダントライトが一層お洒落な感じを際立てます!   らせん階段を上部から見下ろした写真です。ステップには(踏み板)滑りとめカバーがつき、若干の狭さはありますが、人が上り下りをする分にはさほど不自由は感じません。 下から見上げたショット!

     
 
 
 
 
 
 
     

 施工スタッフコメント
直階段とらせん階段どちらにするかどちらも一長一短で最後の最後まで迷いましたが、最終的に完成をむかえ、構造体の改修範囲や施工規模、仕上り的にもらせん階段にして良かったと思います。

 充実の収納スペース

 
 
 
階段脇空間も空間というスペースですが、空間体積は充分に確保できています。 収納1 屋根の勾配に合せて勾配天井となっていますが、普段使いしないものを奥側に入れておく等奥行きもあり、あると絶対便利な空間です。 収納1 内部

収納2 衣装・布団用クローゼット 収納2 内部 奥側には布団、扉正面の手前側にはハンガーパイプで洋服掛けと使用イメージしながら決定した空間です。
 その他完成


唯一気密性を損ねてしまうルーバーサッシ廻りには、後に二重サッシが取付られるように奥行きのある窓枠に入替を行なっています。ふかした壁が部屋を圧迫しないように壁を斜めに施工!実はここ施主さんからのアイディアです。
 

気密性を考慮された換気扇通称『とじピタ』といいます。普段はふたが閉じているのですが、使用しているときのみふたがあくという優れものです。
 

施主様設置のステンドグラス調スタンドライト。夜は大分良い雰囲気がでていました!
 

玄関を入って正面に螺旋階段という配置でしたが、視覚・動線的に問題になりそうな柱も別補強を行なう事で撤去が可能に!すっきりとして使いやすい最良の形で施工する事ができました。

玄関の吹抜け空間へロフト部屋からの窓・ペンダントライト・鉄骨らせん階段の組合せがとてもデザイン的な空間を生み出しています。『螺旋階段が家にあるっていいですね!』
   
 約1年半以上の期間をお打合せに要しました。階段検討の際には直階段の勾配イメージをもってもらうために夜な夜なダンボールで手作り階段[当然登れるものではありませんが(笑)]を製作して、お店で見て頂いたり・・・等々、思い返すとリフォーム工事という枠で考えるといろいろな歴史があったように感じます。設計図書がない事と天井内から確認できる範囲からの想定で着工しましたので、若干の不安もありましたが問題なく収める事ができて安心しています。ただ狭小空間の中で行なう勾配や斜め使いを多様する造作、仕上げは当初の想定よりはるかに手間、労力が結果的にかなり、ここは正直かなり厳しかったところです。[今となっては笑] この度は当社へリフォームのご依頼頂きまして誠にありがとうございました!

 石神井公園スタジオ』 リフォーム工房
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 練馬区石神井町2-15-7-1F


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TEL:03-5923-1282 FAX 03-5923-1283
 

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